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石川遼にTBSが愚行の数々

石川遼にTBSが愚かな行為を次々とあびせかけた。

TBSの昼の情報番組「ピンポン!」が、関東アマで石川遼と同伴競技者になる選手に対し、石川遼の声を拾うため小型マイクを装着してプレーするよう大会前日の3日(大会は4日から)に依頼していたというのだ。

この同伴競技者は当然ながらTBSからの依頼を拒否し競技役員に事の真相を明かした。

これを受け主催の関東ゴルフ連盟は8日に広報委員会を召集しTBSに抗議文を送ることを決めた。

TBSによると依頼を行ったのは番組制作会社所属のディレクターで、関東アマチュア選手権に出場している石川遼の3人の同伴競技者のうち1人に実際に依頼を行ったほか他の2人にも接触を図っていたという。

謝礼支払いの有無について依頼を受けた同伴者は「謝礼の話があった」と説明しているが、ディレクターは否定しているという。

またプロデューサーほか番組の責任者はディレクターが依頼を行ったことを知らなかったようだ。

愚行を行った彼らは石川遼と一緒にラウンドした同伴競技者のゴルフに対する情熱を踏みにじった。

石川遼と初日一緒に競技を行ったのは、伊藤勝也(34)、広田文雄(43)、溝端隆一(45)の3アマチュア選手。

一般の社会人が平日4日間試合に出るということは相当ゴルフにかけた生活を送っているはずで、本大会に出場する意気込みは生半可なものではなかったでしょう。

ただでさえ石川遼とラウンドするという大変なお役目なのに、2000人近いギャラリーに取り囲まれ、ギャラリーから邪魔だと言われ、おまけにTBSから声を拾えと言われ本当に散々な1日だったことと思います。

今回の事は不運としかいいようがありませんが、良い経験になったと思って3人にはこれからも頑張ってほしいです。

もちろん石川遼も全て勉強と思い世界ナンバー1プレーヤーを目指し精進してくれることを祈っています。

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