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石川遼が最年少優勝記録を達成したマンシングウェアオープンKSBカップの最終日

石川遼が15歳にして男子ツアー史上最年少優勝を達成しました。

これまでの日本国内の記録は中嶋常幸の22歳(セベ・バレステロスの20歳)、アマチュアでは倉本昌弘の25歳と、これまでの記録を大きく上回る記録を達成した石川遼。

女子プロの宮里藍の18歳をも3歳も上回る結果を出した石川遼の記録は、今後破られることがないといっても過言ではないでしょう。

そんな偉大な記録を出した石川遼のマンシングウェアオープンKSBカップの最終日。

大記録達成にふさわしい石川遼のプレーぶりでした。

圧巻は17番のパー3。

ティーショットをグリーン奥のバンカーにはずし、難しいラインを残したのにもかかわらずそこからチップインバーディー。

石川遼の大器の片鱗を垣間見た瞬間でした。

石川遼は笑顔も素敵でコメントもしっかりしており、将来は日本を代表するプロゴルファーとして世界ランクナンバー1を目指して頑張ってほしいです。

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